量重視と質重視 どちらを売ると儲かるか?





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もしコロナで失業してしまった場合
再就職できなければ
自分で商売をするしかないのですが
その時には商品やサービスを
考える必要があります。

何かを仕入れて売るにせよ
何かを作って売るにせよ
体を使ってサービスをするにせよ
何を売るか決めなければならないのです。


ここで何を売るにせよ
問題となってくるのは
量と質の問題についてです。

原価と時間が同じである場合
商品にせよサービスにせよ
量を増やせば質が落ち
質を上げれば量が減るものだからです。

家具やワインや肉を仕入れて売るにせよ
弁当や教材を作って売るにせよ
掃除サービスをするにせよ
質と量は反比例するのです。


では、質重視と量重視
どちらが儲かるのかということですが
富裕層向けには質重視
中間層貧困層向けには
量重視が儲かります。

なぜかというと
富裕層はお金があるため
予算をさほど気にせず
追加購入出来るからです。

一方、中間層貧困層は
足りなくても気軽に買い増せないため
ボリュームあるものを
選ぶ傾向にあるのです。

また、中間層貧困層の場合
内容的なこだわりが少なくて
量が多いということ自体に
価値を置く人が多いというのもあります。


というわけで、あなたが何を売るにせよ
基本的にはボリューム重視にして
富裕層相手の商売をする場合のみ
質重視にすることをお勧めします。

自分の専門分野については
つい高い質を追求してしまいがちですが
ほとんどのお客様には
そこまでのクオリティは
求められていないので
気をつけた方がいいですね。

大多数のお客様が求めているのは
最高品質を少量ではなく
必要十分な質を多めに
であることがほとんどです。

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