香港は実際 デモもコロナも収束して平和





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本日30日、中国北京の全人代で
香港国家安全維持法が可決になり
世界中のメディアで話題になっています。

そして、日本メディアの報道や
それを見た日本人のコメントを見ると
「香港から自由がなくなった」とか
「香港はもう終わりだ」とか
「香港人はかわいそう」なんて
コメントが見受けられます。


しかし実際のところ
香港の知識層や富裕層は
香港国家安全維持法を支持する人が多く
そんなにみんなが
反対しているわけはありません。

今もなお反対して
デモや抗議活動をしているのは
メディアに影響を受けやすい
学生がほとんどです。

また、この法律が5月末に発表されてから
デモがなくなって街が平和になり
経済活動も活発になってきています。

そのためレストランや商店をやっている人は
おおむね落ち着いてよかったと
思っている感じです。


それから、今後香港が
弾圧されて滅びていくのかというと
全然そんなことは無さそうです。

なぜかというとすでにマカオには
2009年にすでにマカオ国家安全法という
ほとんど同じ法律があるのですが
10年たった今も実に自由で平和だからです。

むしろ、マカオはこの10年で
飛躍的な進化を遂げて
元々カジノと風俗の怪しい街だったのが
世界で最も豊かで快適な場所に
変貌を遂げています。

香港も、中国に混乱を起こそうとする
外国勢力を取り締まれるようになるため
これまでより安定することでしょう。


というわけで、西側メディアは
香港が大変だと騒いでいますが
それは西側勢力の権利が減ったからで
現実には、ここ数年で一番平和です。

治安はかなりいいですし
デモで騒いで捕まっても
半日か1日で釈放ですし
エロにもドラッグにも寛容で
ビーチにフルチンの人がいるくらいです。

コロナウイルスも28日間連続で
ローカルケースゼロになりまして
SARSの時なら収束宣言が出ていた状況で
もはやマスクしないでも大丈夫です。

日本人は香港の心配を
している暇があったら
コロナがぜんぜん収まらない
日本の心配をしたほうがいいですね。

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