来年のダボス会議で 資本主義終了が決まるようです





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■■コラム 来年のダボス会議で
資本主義終了が決まるようです


現在の世の中というのは
資本を持つ者が
資本を持たざる者に圧勝してしまう
いわゆる資本主義になっています。

資本主義は平等だなんて
学校で習ったかもしれませんが
実際は実に不平等で
金持ちが何もかも金持ちに都合よく
操作する世の中になっています。

小金持ちは大家業や会社経営で搾取し
大金持ちは株価操作や
インサイダー取引もお手の物で
勝つべくして勝ち続けているのです。


さて、そんな資本主義は
近々終わりを告げようとしています。

なぜかというと
来年のダボス会議のテーマは
「グレートリセット」に決まったからです。

「グレートリセット」とは何を意味するのか?
ダボス会議を主催するWEFの会長によると
第二次大戦から続く
今のシステムをリセットして
作り変えるということだそうです。

今のシステムは、弱者を支えず
環境破壊を引き起こし
借金をして未来につけをまわす
持続性に乏しいシステムであるため
これを終わらせようという話なのです。

金融緩和でマネーが溢れ
そのお金を確保した人が
何もかも手にしてしまう世の中なので
そのルールをやめようという話なのです。

それはまるで戦後の農地改革で
大地主の土地を没収し
小作農に分配したかのような話です。


では、具体的に今度はどうなるのか?
ということなのですが
資本主義から才能主義にしていくと
WEF会長は述べています。

例えば、金持ちだから勝てる世の中ではなく
努力や才能が報われる世の中に
していくということです。

どうすればこれを行えるのかについては
まだ言及されていませんが
おそらく今のお金の価値を
無価値にしてしまうのでしょう。

今100億円持っている人の
資産もほとんどゼロにして
みんなゼロから再スタートして
能力でなんとかしましょうという
話なのではないかと予想されます。


というわけで、やはり
財産税や日本円切り下げみたいな話に
繋がっていきますので
資産管理にはくれぐれも
気を付けたほうがいいですね。

金融緩和の影響で値上がりした
ありとあらゆる投資対象は
1970年くらいのレベルに戻りそうなので
そのころからたいして値上がりしていない
田舎の不動産などに
しておいたほうが良さそうです。

また、もっと手堅いのは
お金を使って本や教材を買って
自分の知識やスキルのレベルを上げ
ゼロスタートでも勝てる状態に
なっておくことですね。

何も努力せずに、親から受け継いだ資産で
悠々自適に暮らしていた人たちは
苦しい思いをすることになる一方
知識やスキルがある人は
今よりフェアな競争ができるようになり
良い暮らしをできるようになることでしょう。

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